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Camblyのグループレッスンはこう使おう!

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ネイティブ講師「しか」いないことで有名な【Cambly(キャンブリー)】、グループレッスンのコースがあるのはご存じですか?

グループといっても、学校の授業のように、講師1人と多数の生徒、ということではなく、ネイティブ講師1人に、生徒は2~3人です。

そう、生徒の数は最大3名の小さな小さなグループレッスンなのです。

そして生徒の国籍も様々ですから、どんなグループになるかはお楽しみ、といったスリリングな楽しみ方もできます。

レッスンの時間は60分、24hレッスンは開講されているので、直前でも空きがあれば予約可能です!

<<追記>>30分の「初心者コース」も追加になりました! レッスン時間は、週1回コースでは週の合計レッスン時間が60分週2回コースでは週の合計レッスン時間が120分になればいいので、 例えば「週1回コース」の契約なら、30分のコマを週に2つ受講、とかもできます。

この記事は、実際のCamblyのグループレッスンを受けた私の、リアル口コミになります!

どんな人に向いている?メリットは?

結論から先に言うと、以下の人に向いていると思います。

  • 最低限講師のインストラクションを理解できる英語力がある人
  • がっつりお勉強ではなくて息抜きに英語に触れたい人
  • 低コストで英会話に触れたい人
  • 未知の人と話すことに興味がある人
  • 集団の中で英語で自分の意見を言う練習がしたい人

最低限講師のインストラクションを理解できる英語力がある

60分のグループレッスンのレベルは、中級と上級に分かれていますが(ちなみに30分コースは初級)、どちらも自己申告で参加するので、実のところそのクラスがどんなレベルになるのかは、どんなレベルの生徒があつまったか?に左右されます。

よって、必要なのは、ネイティブ講師のインストラクションを理解するだけの英語力です。

・・・といってもそれほど高い英語力は必要ではなく、感覚的にはTOEICで600点程度あれば、講師のインストラクションは十分聞けると思います。

また、意見を求められたときに、質問された内容がわからなくても、講師がチャットボックスにタイプしてくれるので、それを理解できればOkです。

がっつりお勉強ではなくて息抜きに英語に触れたい人

インタラクティブなコミュニケーションを重視しているので、多少の間違い等は、細かく指導されません。

なので、感覚的には、PCやスマホの傍らにお茶やお菓子を用意して、のんびりお茶会にでも参加しているつもりで受けると良いレッスンです。

ティータイムのつもりでくつろいで♪

職場のオンライン会議のように、集中して聞いていないといけないとか、真面目な意見を言わないといけないとか、そんなことは全然ありません。

いちおう講師がレッスンを進行させますが、例えば、テーマからちょっとズレた意見を言ったり、多少話題を脱線させるなどは、全然OKのようです。

あるべきところに議論を戻すのは講師の役目なので、生徒は好きなようにしゃべってOKです。

こうしたレッスンは、今は英語をがっつり勉強する気はないけれど、あまり英語力をさび付かせたくないので現状維持!というニーズにもぴったり合いますよね。

低コストで英会話に触れたい人

当たり前ですが、グループレッスンはマンツーマンレッスンに比べると、価格は安いです。

Camblyの場合、1回60分のレッスンを、週に1回受けるコースと、週に2回受けるコースが選べます。

<<追記>>30分の「初心者コース」も追加になりました! レッスン時間は、週1回コースでは週の合計レッスン時間が60分週2回コースでは週の合計レッスン時間が120分になればいいので、 例えば「週1回コース」の契約なら、30分のコマを週に2つ受講、とかもできます。
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ディスカウントはキャンペーンによっても異なります

ここでは週に1回受けるコースでの場合を説明しますね。

週に1回60分のグループレッスンを受けると、最大で月に3,600円かかります。

週に1回のレッスンなら月に4回ですから、3,600円÷4回=900円で、1回あたりのレッスンは最大で900円となります。

そう、これ、最大の価格なのです。

実際は、もっと安く受講している人が大半でしょう。

なぜなら、3か月あるいは12か月まとめて支払うとディスカウントがされるからです。

さらに、Camblyは頻繁にキャンペーンをやっているので、キャンペーン時にはさらにディスカウントされます。

私は、Camblyの長期契約は基本的にお勧めしていないのですが、グループレッスンに関して言えば、週に1度きりですし、思いがけない理由で忙しくなったとしても、週に1度60分ぐらいは捻出できるだろうと思うので、グループレッスンに限っては12か月で契約してもいいのかな、と思っています。



未知の人と話すことに興味がある人

私はこれまで「グループレッスン」には消極的でした。

なぜなら、ほかの生徒の話す英語を聞いている時間こそ、無駄!と思っていたからです。

確かにそれはその通りなのですが、生徒の国籍がバラバラである、となると、話は違います。

冒頭に書いた通り、どんな生徒が集まるかは当日にならないとわかりません。

ちなみに私のファーストレッスンでは、ブラジル人とトルコ人と日本人の私、という3名でした。

こうした日頃あまり接することがない国籍の人と、意見交換をしたり、各国の〇〇事情を聞いてみることは、すごく楽しいです。

好奇心旺盛でどんどんしゃべることにためらいのない人なら、他の生徒から話を引き出すことだって十分可能ですし、講師もそうした態度を歓迎しているように思います。

また、実際自分が英語を使う場面を想像するとわかるのですが、必ずしも相手はネイティブだけとは限りません。

そういう意味で、多国籍生徒の集まるグループレッスンでは、ノンネイティブの話す英語に慣れる良い機会になります。

集団の中で英語で自分の意見を言う練習がしたい人

私がグループレッスンに興味を持った理由のうちの一つが、マンツーマンレッスンではできない「集団の中で自分の意見を言う」ということをやってみたかったからです。

もちろん講師がファシリテートするレッスンでは、一人一人の名前を呼んで「あなたはどう思う?」と聞いてもらえます。

しかし、実際のリアルな生活の中では、話の途中で質問をさせてもらうようお願いするとか、ちょっと意見をさしはさませてもらいたいとか、そういうことってたくさんありますよね?

グループレッスンでは、そうしたことも練習できます。

当然、講師がファシリテートしている流れを完全無視して、自分の言いたいことを言うのはマナー違反です。しかし、話の流れを汲んだうえで、必要な質問や意見をさしはさませてもらう、というのは、マンツーマンレッスンではできないことなので、そういう練習をするとても良い機会になります。

アサーティブに自分の意見を言える国際人になりたいですよね。

デメリット

グループレッスンならではの、デメリットもあります。

まず一番大きいのは、「全然盛り上がらない」グループレッスンがあり得るということですね。

参加者全員が積極的に話そうとしない、あるいは話せないケースです。

こうした場合は、自分が場を盛り上げるぞ!ぐらいの気持ちで積極的に議論に加わっていくしかありません。

リーダーシップはとった者勝ち!

自分ばかりしゃべって他の生徒に申し訳なくなるかもしれませんが、ネイティブ講師を半ば独占する、というメリットにも転換できます!

次のデメリットは、「一人の生徒の独壇場になっている」グループレッスンです。

声が大きいジャイアンみたいな人、あるいはかなり英語力が高くてペラペラ話す人がずっと話続けていると、割り込んで話すスキがなかったりします。

そういう時は、少しでも割り込んで話す!というトライをすべきです。

例えばその人の発言の内容を確認するための質問をする、でもいいと思います。

このケースもやはり、アサーティブネスの訓練に使える、というメリットにも転じることができますね。

まとめ

おうちにいながら、低コストで、ネイティブ講師と国際色豊かな生徒とコミュニケーションできる機会を得られる、それが【Cambly(キャンブリー)】のグループレッスンです。

複数名で英語を話す場に慣れるためにも、とても使えるサービスです。

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