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AWSクラウドプラクティショナー合格のための超シンプルな勉強法

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いまこれを読んでいるあなたは、なぜAWSクラウドプラクティショナーの資格取得を検討しているのでしょうか?

会社から言われて?それともAWSの上位の資格を取る前の準備段階として?

どちらにしても、この試験は、シンプルな勉強法が効きます。

巷にはいろんな教材であふれかえっているため、私も最初はアレコレ買って試しましたが、結局、最後に使ったのはこの3つだけでした。

  1. ベーシックな試験対策本
  2. Web問題集
  3. 実践問題集

これを読んでいる皆さんには私のような無駄をしてほしくないので、ここにまとめておきます。

本当に、やることは超シンプルです。

むしろ余計なことはしないほうがいい!ぐらいです。

試験対策はこの3つだけ!

シンプルに簡単にまとめます。

1.ベーシックな試験対策本を1冊数回読む

まずは、これにつきます。

実は私は何冊か試験対策本を買いましたが、1冊で十分だと思います。

もちろん、問題集をやっている中で疑問に思って調べたいことが出てきた際に、手持ちの対策本には十分な説明を見つけられない、といったこともあるでしょう。

しかし、その場合もネットで検索すれば大抵の情報は見つかります。

AWSに関する情報ならなおさらです。

だから、試験対策本は何冊も手を出すよりは、1冊を数回読んだほうがいいのです。

1回目は、サックリ読んで、2回目以降は精読、といった感じです。

AWSの本は本当にたくさんあるのですが、シンプルでありながら必要なことはしっかり網羅されている「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」が一番です。

何冊かの本を試してみましたが、最終的に何度も読むことになったのがこの本でした。

2.Web問題集をこなす

試験対策には当然練習問題を解く、ということが入りますが、みなさんは紙の本や、あるいは電子書籍であっても「書籍」という形式の問題集をやりたいですか?

私はできる限り、書籍という形式の問題集はやりたくありません。

なぜならば、問題を解き、ページをめくって答えを確認し、また問題ページに戻り・・・・ということが非常に煩わしいのです。

できれば、すべてネット上で行いたい!というニーズがあるので、AWS認定資格 無料WEB問題集&徹底解説(クラウドプラクティショナー)の存在は本当にありがたかったです。

うれしいことに無料で使えます!

もう神サービスといっても過言ではないでしょう。

ここでは1問ごとに回答が表示されますので、わからなかった問題は、対策本に戻るなり、ネットで調べるなりして自分の理解度を深めていく、という使い方が王道です。

3.実践問題集をこなす

問題集は上記のWeb問題集で十分なのですが、一応本番と同じ形式で慣れていたほうが良いので、本番と同様に65問の試験問題が解けるUdemyのコンテンツを利用しました。

多くの合格者を輩出しているという、「この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)icon」を使いました。

この問題集の問題は、実際の試験問題より若干難しいように思います。

しかし、この問題集を何回か繰り返し、80%以上正解できるようになれば合格は確実だといっても過言ではないでしょう。

かなり自信がつくと思います。

ポイント

ちなみに、Udemyにはたくさんの動画講座がありますが、私が自信をもってお勧めできるクラウドプラクティショナー向けの動画講座はありません。

その代わり、ソリューションアーキテクトアソシエイト向けの動画講座である【ベストセラー完全日本語化】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト SAA-C03 対応iconを、知識を強化したい箇所だけ視聴する、という使い方をしました。

さすがにUdemyの中でも「ベストセラー」のお墨付きがあるだけあって、充実した信頼のできるコンテンツです。

AWSのハンズオンはするべきか?

私はたまたま、AWSでサーバーを立ち上げてWebアプリケーションをデプロイした経験があるので、AWSに触ったことはありましたが、クラウドプラクティショナーに限って言えば、まったくAWSに触ったことがなくても、合格点は取れると思います。

なぜならば、クラウドプラクティショナーで問われていることは、AWSの思想だったり、クラウドの利点、そしてAWSの持つ各サービスがどのような働きを持っているか、といったコンセプチュアルな内容だからです。

よって、AWSに触ったことがないのであれば、まずはクラウドプラクティショナーに合格できるレベルの基礎知識をつけた「あとで」AWSに触りはじめる、というのもアリだと思います。

まとめ

以下の3つだけ、シンプルに行えば、確実に合格ができます。

短期決戦の人は5日で詰めてやってもいいでしょうし、少しずつやりたい人は1-2か月かけてこなしていく、でもよいと思います。

1.ベーシックな対策本を読む
AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」がおすすめ。

2.Web問題集をこなす
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3.実践問題集で自信をつける
この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)icon」は神コンテンツです!自信がつくまで解きましょう。

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